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東北農林専門職大学

  • 専門職大学
  • 山形県

変革の時にこそ好機あり。 ここから農業・森林業の未来へ羽ばたこう。

学科情報

東北農林専門職大学(仮称)は、令和6年4月の開学に向けて設置認可申請中の、東北初となる山形県立の農林業系専門職大学です。

1⃣専門職大学について
■専門職大学とは
・特定の職業のプロフェッショナルになるために必要な知識・理論、そして実践的なスキルの両方を身に付けることができる、従来の大学に実践的な教育と他分野の教育を取り入れたハイブリッドな大学です
・教育課程(カリキュラム)は、産業界、地域社会と大学が連携して編成し、講義だけでなく、学内・学外での実習が豊富に組まれ、理論と実践をバランス良く学べます
また、社会に出た後のキャリアアップの基礎となるリテラシー科目なども用意されています
・卒業後は学位が授与され、即戦力の専門職として、そして現場の最前線に立つリーダーとして活躍が期待されます
・さらに、専攻する職業に関連する他分野の学びとかけあわせることで、前例にとらわれないイノベーションを起こし、就職した業界や職業の変化をリードする人材が育つことも期待されています

2⃣東北農林専門職大学(仮称)の特徴
将来の山形、東北、日本を牽引する農林業経営者等を養成します。

【学ぶ内容例】
農林業の生産や経営等に係る知識、理論に裏付けられた技術、地域活性化に向けた課題抽出と解決の実践的手法、関連分野の応用的な知識(加工・販売、発酵・醸造、建築、観光等)などを学びます。

<学長メッセージ>
今、世界は大きく変わりつつあります。
マーケットは大きくなり、AI、DXなどかつてない技術革新が進んでいることに加え、SDGsに代表される環境共生型社会の構築への取組みが重要になっています。
さらに、ウクライナ情勢など日々国際情勢は変化しています。
こうした世界的な変化の中で、日本の基盤を支える農業・森林業はさらに発展していく可能性を持っています。
山形県では、優れた技術と経営力を持って農業・森林業をリードし、世界に羽ばたく人材を育成するため、東北農林専門職大学の設置計画を進めています。
農業・森林業には、若い力と情熱をかける価値と魅力があります。私たちは、そのために数多くの教育・研究のフィールドを山形県を中心とする東北全体に準備して、皆さんをお待ちしています。
私たちと一緒に、山形・東北、そして日本の農業・森林業の未来を築いていきませんか。

山形県立保健医療大学

  • 大学
  • 山形県

自ら学び、考える 保健・医療のスペシャリストに!

学科情報

山形県立保健医療大学では「幅広い教養と豊かな人間性を備え、高度な知識と技術を持ち、専門職としての理念に基づき行動できる人材を育成する」ことを目的とし、看護師、保健師、助産師、理学療法士、作業療法士の国家資格取得につながる教育を行っており、卒業後は、県内外の医療機関・施設に優秀な人材を輩出しています。

【保健医療大学の4つの強み】
①就職率 手厚いサポートで高い就職率へ
知識・技術に裏打ちされた質の高い人材育成ときめ細かな就職支援が、高い就職率に結びついています。
・全学科 就職率100%、全学科 業界就職率100%

②国家試験合格率 高い合格率につながる万全の試験対策
国家試験に向けて教員による個別指導や国家試験対策授業など、万全の試験対策を行います。例年、高い合格率を誇っています。
・看護師 96.6%/保健師 100%/助産師 100%/理学療法士 100%/作業療法士 94.1%
※令和5年度卒業生実績

③学習環境 最先端の研究機器と多様な実習の場
各学科の専門分野を学ぶうえで欠かせない、最新鋭機器を備えた実習・演習室を用意。恵まれた学習環境で快適な学生生活を送ることができます。

④多職種連携教育 医療現場に求められる“チーム医療”を学ぶ
一人の患者に対し、各専門家がプロジェクトチームを編成しながら医療を進めていく「チーム医療」では、互いに他の職種を尊重し合いながら、疾病や障がいを克服するための良質な医療サービスを提供することが求められています。医療現場のニーズに即した人材を育成するため、多彩な教育スタッフによる、多職種連携教育を実践しています

山形県立米沢栄養大学

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  • 山形県

栄養のプロフェッショナルを目指して。

学科情報

管理栄養士は栄養に関する高度な専門知識と技術によって人々の健康を支える「栄養のプロフェッショナル」です。
山形県立米沢栄養大学は、山形県初の管理栄養士養成課程を有する単科大学として、「県民の健康で豊かな暮らしの実現に寄与する」ことを大きな目標に平成26年4月に開学し、平成30年3月に初めての卒業生を社会に送り出しました。

本学では、栄養や食の面から、健康管理を進める「管理栄養士」を養成しています。
管理栄養士は、国家資格であり、本学では、卒業と同時にその受験資格を得ることができます。また、必要な科目を履修することにより、栄養教諭1種免許状を取得することも可能です。管理栄養士や栄養教諭になるためには、栄養に関する多くの知識や技術を学ばなければなりません。幅広い教養、深い人間性、人を思いやる心や、コミュニケーション力も求められます。
本学は、1学年の定員が42人と少人数制を採用しているため、教員と学生との距離が近く、きめ細かで、丁寧な教育を行っています。

【米沢栄養大学の特徴】
■開学以来、管理栄養士241名を輩出
本学では、卒業と同時に、管理栄養士の国家試験受験資格が取得可能。
また栄養士免許を取得することができます。また、教職科目を履修することで、栄養教諭一種免許状の取得が可能です。
さらに所定の科目を履修することで、食品衛生監視員・食品衛生管理者(任用資格)も取得可能です。

■学生数約11名に対して教員1名の少人数教育
本学は、1学年の定員が42人という少人数制を採用しています。収容定員168名に対して15人の専任教員を配置。
教員と学生との距離が近く、きめ細やかな教育を行っています。

■100%の高い就職率 きめ細かいキャリア支援
学生一人ひとりが将来の明確なビジョンを描き、希望どおりの就職が実現できるよう、
的確な情報提供と丁寧な指導で、入学直後から段階的にサポートします。

■12万冊を超える蔵書と充実した学習環境
管理栄養士を養成するために必要な最新の設備を備えた実験・実習室や、
12万冊を超える蔵書、コンピュータ室や自習室などの学生が自主的に学べる場所が充実しています。