【大学・学部が決まらない高校生必見】「やりたいこと」が見つからない人の進路診断&選び方を一挙紹介!

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東進ハイスクール・東進衛星予備校が10万人の中高生に向けて実施したアンケートによると、将来の夢やなりたい職業が決まっている中高生は約52.1%なんだそう。
つまり、約半数の高校生が自分の将来の夢や進路が決まっていないということです!

でも、志望が決まっている人たちが周りにいると、自分の「やりたいこと」が見つからない人にとっては自分だけ取り残されているような気がして悩みますよね。
将来の夢をはっきりとイメージできず、大学選びや進路選択に迷っている高校生も多いのではないでしょうか。

今回は、将来の夢やなりたい職業が決まっていない高校生に向けて、大学の学部の選び方を紹介します!

おすすめの大学を探してみる

なりたい職業が無いなら、適職診断をしてみましょう◎

「好きこそ物の上手なれ」ということわざがありますが、自分の得意なこと・好きなことが仕事を仕事にできたら幸せですよね!

今回は、高校生向けの適職診断2つを紹介します!
どちらも登録無しで簡単に出来るので、ぜひチャレンジしてみてくださいね◎

あなたにピッタリのお仕事が見つかる!適職診断①
こちらの適職診断は、たった10個の質問を『Yes』または『No』で回答するだけで良い簡単なタイプです◎
空き時間に簡単にできるのでおすすめです!

キミの長所と潜在能力を生かせる職業を発見!適職診断②
510の職業から自分に合いそうな職業をピックアップしてくれる適職診断です。
164問の質問があるので、時間がある時におすすめ!
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志望大学の選び方を紹介!

将来の夢が決まらないなら、志望大学から考えてみるのがおすすめです◎
まずは名前を知っているというだけでも構いません。次に解説する通り、自分の学力や通学時間や入試科目などから通える可能性のある大学のパンフレットなどを取り寄せ、学校生活を具体的にイメージしましょう。

大学では中高生向けのイベントやオープンキャンパスを行っているところも多いです。理系の大学では実際に実験ができたりもします。

パンフレットやホームページ、イベントなどでなるべく多くの大学の雰囲気や情報に触れてみることで、自分に合う雰囲気や、求める大学像が見えてくるはずです。次の方法で大学選びをして、まずは少しでも多くのキャンパスを体験してください!

家からの近さ

「家から通える範囲の大学がいいな〜」と考えているなら、アクセスの利便性は大事ですよね!
通学時間はもちろんのこと、路線の混雑具合でもかなり通学時の快適さは変わってきます。

日本学生支援機構(JASSO)の平成30年度調査によると、
自宅から大学までの片道通学時間が31分〜60分の学生が31.2%で、61分〜91分の学生が29.4%なんだそう。参考にしてみてくださいね!
ちなみに週5回通学の場合、片道45分なら週450分、片道90分なら週900分の時間を通学に費やすことになります。
学割が使えることが多いとはいえ費用もかかりますし、通学は毎日のことです。志望大学を絞る時は、行ける距離かどうかでなく、通えるかどうかをイメージしましょう!

偏差値

大学の偏差値や、大学群で決める方法もあります。
大学群とは、複数の大学を難易度などのさまざまな要素からまとめた呼称のことです。

関東圏の私立大学であれば『早慶上理ICU』『MARCH』『日東駒専』。
関西圏の私立大学であれば『関関同立』『産近甲龍』。
などが有名です!聞いたことある方も多いと思います。
予備校や塾などでは、大学群ごとにコースやシステムが分かれている場合も多いです。

もちろん、大学資料を見て興味がわいても、現在の自分の学力では厳しいという悩みも出てくるかもしれません。ただ、目標として頑張るにも、志望を変えるにも、入試に必要な学力や能力を把握することは大切です。

入試科目

得意科目と苦手科目がかなりハッキリしているなら、入試科目で選ぶのも良いですね!

国公立大学では文系学部/理系学部を問わず7科目の試験が必要な学校が多く、国立大学では原則として5教科(6教科)7科目での受験と定められています。

ですが私立大学では文系学部は英語/国語/地歴選択、理系学部は英語/数学/理科のパターンが一般的です!
文系学部の地歴選択では『世界史』『日本史』『地理』のほか、大学によっては『数学』を選択できる場合もあります!

また、私立大学の文系学部は『国語科目』の中でも古文漢文の有無は大学によって変わるほか、『国語科目』が小論文試験になる学校もあるんです。

まずは自分が得意だったり頑張れたりする科目で入試を突破できる大学かで選んでみてもいいですね。

将来の夢が決まっていないなら、大学選びを難しく感じることは当然です!通学時間や学力、入試科目など、少しでも実際の自分と関連付けて考えることから、自分に合った大学を選んでいきましょう◎

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志望学部の決め方を紹介!

「やりたくないこと」からアプローチする

「やりたいことがわからない…」。そんな人はまず、「やりたくないこと」について考えてみてはいかがでしょうか。
どんなに人気で将来性がある学問や職業でも、絶対に苦手なことを続けるのは無理のあるものです。
まずは様々な学部・学科の内容を資料で調べ、「これだけはやりたくない」分野をおさえましょう。

ただし、よく知らないまま選択から除外するのではなく、「やりたくない」からこそ、その学問や職業の内容は調べておきましょう。嫌い・苦手と感じる理由を明確にすることで、自分が何に興味を持っているのか、どこにこだわりを感じているのかに気づく可能性も大いにあります。

大学選びの本などを見るだけでなく、志望に関係なく大学のイベントに行ったりパンフレットを取り寄せたりすることで、より具体的な内容を知ることができます。いろいろな学部を持つ総合大学なら、学部の比較をしやすいかもしれません。

趣味や好きなことを多方面から見つめ直す

例えば、「食べることが好き」だけど、飲食業界で働くことには興味がないから将来の進路とは関係ないと思う人もいるでしょう。でも、せっかく好きなことがあるのだから、なぜそれが好きなのか改めて考えてみるのはいかがでしょうか。

「食べることが好き」なのも、実は知らない場所に旅行したときの食事だからこそ楽しく思ったのかもしれませんし、その食べ物が誕生した歴史や背景を知ることが興味深かったのかもしれません。大勢でわいわいと食べる雰囲気やイベントをつくり上げることが面白かったという場合もあるでしょう。

進路や将来の夢、就職には全く関係がないと思っていた自分の趣味や好みも、違う視点からとらえ直すことで、将来につながる自分の興味の糸口が見つかるかもしれません。

そのうえで、それぞれの学部の情報を見ていきましょう。

文系学部

文系学部には
『文学部』『外国語/国際系学部』『社会学部』『心理学部』『経済学部』『経営学部』『法学部』『教育学部』
などがあります!

一般的に『法学部』『経済学部』に人気が集まる傾向がありますが、最近では『外国語/国際系学部』の注目度も高まっています!

大学によっては『文学部』の中に心理学科や社会学科があったり、『法学部』の中に政治学科があることも。大学のHPをよく読んでくださいね◎
最近では大学の公式HPとは別に、大学学部ごとの公式HPがある大学もあります!

自分は理系が苦手だから…と思って文系学部を選んだら、意外と実験や調査、まとめるための計算や図表の作成がたくさん必要な学科だったという場合もあるので、興味が絞れてきたら、シラバスなどできるだけ細部まで調べてみてくださいね。

理系学部

理系学部には
『工学部』『理学部』『農学部』
などがあります!

『工学部』はコンピュータやものづくりに関することを学び、
『理学部』では数学や物理や生物学などを学ぶことができます!

私立大学の場合、一般的に実験等の多い理系学部のほうが、文系学部より学費が高い場合が多いです。費用面に心配のある人は、学費も調べてみましょう。

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いかがでしたか?

今回は、将来の夢ややりたいことが明確に決まっていない高校生に向けて、進路の選び方を紹介しました!
将来の進路の選び方に迷っている高校生は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

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