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即戦力として活躍する、人間性豊かな作業療法士・理学療法士を養成します。

学科情報

日本リハビリテーション専門学校は、作業療法士・理学療法士を養成する高田馬場(東京都)にある専門学校です。
作業療法学科・理学療法学科に昼間部・夜間部(4年制)を設置し、現場が求めている即戦力となる技術や態度を身につけた医療人を育成します。
4年間のうち約3年をかけて医療人としての基礎知識や自己認識を確立し、4年次にはほとんどの時間を実習に充てて実践力を身につけていきます。


【日リハの特徴】
◆日リハといえば臨床実習
作業療法士・理学療法士の即戦力を育成するための4年間の徹底した実習プログラムがあります。
知識だけでなく、実践的な技術を身につけるための実習教育を重視し、実習を通じて、人間性豊かな人材の育成を目指します。
また、実習前後の教育にも注力し、実習の成果を高めていきます。

◆即戦力を生む教育プログラム
医学部でも実施されている教育プログラムを行い、臨床能力を高めるために必要な医学的知識、医療技術の習得をはじめ、情報収集能力や総合判断力などの育成に重点を置き、「自ら考える人材」を育成します。

◆万全の国家試験対策
1年次から試験対策を少しづつ始め、3年次からは特別講義や模擬試験などを実施します。
学生一人ひとりの確実な国家試験合格に向け、教員がしっかりサポートします。

◆日リハは開校以来就職率100%
本校は作業療法士・理学療法士の即戦力を社会に送り出し続けてきたことで、医療業界からの厚い信頼を獲得しています。
それだけでなく、一人ひとりの学生が満足度の高い就職を実現しています。

◆可能性が広がる高度専門士
高度専門士とは、4年制の学科の専修学校の専門課程のうち一定の要件を満たした学校が卒業生に対して付与する称号です。
高度専門士の称号を得ると、大学院への進学が可能となり、より深い知識を得ることが可能となり、未来の可能性が広がります。

駒澤大学

  • 大学
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駒澤大学は、前身である「学林」(旃檀林)に遡れば430年、1882(明治15)年に、麻布北日ケ窪(いまの六本木ヒルズ辺り)に近代的な大学として開校されてから140年に及ぶ長い歴史と豊かな伝統を持つ私立大学です。

学科情報

駒澤大学は「仏教」の教えと「禅」の精神を建学の理念、つまり教育・研究の基本とする大学です。

仏教は、物事の本質の洞察に基づいて、あらゆるものを大切に扱う心を教えてくれます。仏教では、この洞察を「智慧」、この心を「慈悲」と言います。駒澤大学は、さまざまな学問を深く広く探求することをとおして、智慧を磨き慈悲の心を育みながら自己を陶冶(とうや)し成長していく場です。

この智慧と慈悲による自己形成を目指す仏教のいとなみを、禅では「修」(修行)といい、その理想の姿を「証」(悟り)といいます。曹洞宗の開祖・道元禅師は、理想の「証」は彼方にあるのではなく、私たちの日々のいとなみである「修」の中にこそ活きている、と説かれ、それを「修証一等」(修行と悟りは一体である)という言葉で示されました。

この禅師の教えを大学の教育・研究の理想的なあり方として簡潔に表現したのが、「行学一如」です。それは、大学では自己形成を目指す「行」と、学問研究である「学」とは一体であるという意味であり、それが建学の理念を表わす言葉として用いられてきたのです。

駒澤大学における「行」とは、仏教の高い倫理観のもと、学問研究を自らの血とし肉とする作業であり、それがそのまま本当の「学」ということなのです。こうして形成されていく自己は、卒業後も実社会のなかで、より広い慈悲の心とより高い智慧を求め、常に新たな学びをつづけてゆくはずです。この絶えざる自己形成こそが、駒澤大学が掲げる理想の学びなのです。

学科情報

「実学」を身につけて、これからの社会を支えていく。

【帝京短期大学の5大特長】
1⃣ 帝京大学 Group
帝京大学医学部附属病院、帝京大学医学部附属溝口病院、帝京接骨院、帝京めぐみ幼稚園、帝京幼稚園などに実習に行きます。このような充実した教育環境は帝京大学グループの大きな強みです。そして、帝京大学グループ校への特別編入学制度があり成績上位なら学長推薦で進学できます。

2⃣ 東京都心で学ぶ
新宿から2駅4分の京王新線幡ヶ谷駅が最寄り駅です。幡ヶ谷駅から商店街を通って徒歩7分でキャンパスに到着します。キャンパスは住宅街にあり、都心でありながら落ち着いた環境です。新宿に近いため、通学や就職活動に非常に便利な立地です。

3⃣ 実学教育
養護教諭の勤務経験者や保育士及び幼稚園教諭の実務経者、臨床検査技師として細菌検査室勤務の経験者、柔道整復師としての実務経験者、大手航空会社系旅行会社勤務経験者などの現場経験豊富な教員が授業を行います。現場の活きた知識や最新の技能など実践的な指導により社会で役立つ実学教育を行っています。

4⃣ 就活サポート
キャリアサポートセンターでは、コース担当制のもと、職員が学生一人ひとりを担当し、就職率は常に90%以上です。就職ガイダンス、企業説明会、面接練習、履歴書の添削など、学生一人ひとりに手厚い支援を行っています。また、生活科学科(1年次)及びこども教育学科 (2年次)には職業理解や就職活動の実践力を身につける『社会人入門セミナー」という授業を実施しています。

5⃣ 渋谷区×連携
渋谷区との S-SAP協定(シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定)による地域ボランティアを中心とした公民連携活動を推進しています。地域のお祭りやイベントへの参加、近隣商店街との交流など、地域の活性化や課題解決のために盛んな活動を行っています。これらの地域貢献活動を通じて自主性や積極性を身につけることができます。

学科情報

<もっと日本を。もっと世界へ。>
國學院大學は、明治15年に創設された皇典講究所を母体とし、大正9年にわが国で初めて認可された私立大学のひとつです。
文学部・神道文化学部・法学部・経済学部・人間開発学部・観光まちづくり学部の6学部13学科および大学院(文学研究科、法学研究科、経済学研究科)、さらに研究開発推進機構と教育開発推進機構を設置しています。

グローバル化が進むなかで、國學院大學では異国文化理解にはまず自国文化の理解が必要と考えています。
世界で活躍できるグローバル人材の育成をめざし、研究と教育を通じて日本の理解を深めると同時に、世界に対しての理解も深めていきます。


<「問い直す力」培う國學院大學に>
國學院大學は、「皇典講究所」を母体として設立された大学です。
皇典講究所は、明治15(1882)年に、明治維新以降の近代化に伴い、西洋化一辺倒の中で、日本の将来のためには、日本の思想・文化も尊重しなければならないという気運を受けて、神道・国学の教育機関として創立されました。

その後、明治23(1890)年7月に公表された「國學院設立趣意書」には、中心となる「国史・国文・国法」の分野を学ぶだけではなく、諸外国の「百科ノ学」も「網羅兼修」する必要があると記されています。

自国文化を学び、他国の在り方を学び、改めて、自国の在り方を問いなおすという学術的営為は、国や地域社会、国際社会に寄与し、道徳精神を備えた人材育成にもつながります。

◎本質を問う精神の涵養
世界の人と関わりを持つボーダーレスの時代となった今、環境問題や人口問題をはじめとする社会問題は、国内外を問わず、人類が抱える共通の課題となっています。

國學院大學の研究教育、人材育成の方針は、時代を超えた普遍的なものであり、「今生きている社会の問題の本質とは何か」「自分自身の存在意義とは」と問いかける精神を涵養することに資するものです。