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複数校を見比べたい人におすすめ!

学科情報

◎楽しく大学生活を送り、希望の職場に就職できます
本学は、短期大学制度発足に伴い開学した全国で最も伝統のある短期大学の 1 つです。
先生は学生一人ひとりと向き合い、親身になって教育指導を行っています。
充実したカリキュラムに沿って最新で高度な専門知識と教養、豊かな人間性、道徳性、マナーをしっかりと身につけることができます。

広々と緑豊かな空間の中に、教育施設、創立記念館(国の登録有形文化財)が配置された本学のキャンパスは市川市景観賞に輝いております。
研修旅行、学園祭、体育祭などのキャンパスライフを楽しみ、一生付き合える友人や先生方に巡り合えます。
卒業生が希望の職場で自分の力を発揮して、高い評価を得ているのも本学の誇りです。


◎グローバル時代に活躍するスペシャリストとして社会で輝くOnly oneをめざす
国家資格をはじめとする仕事に役立つ資格を取得して、自立した社会人として自信を持って社会で活躍することができます。
卒業生はスペシャリストとして高い評価を得ています。
少人数教育の下、一人ひとりの学生を大切にきめ細かくサポートすることで、各自の個性を伸ばします。

世界にたった一つの「私は私」の人生。
その特長を最大限活かして、自分の笑顔だけでなく、多くの人の笑顔を作れるような人に成長してほしいと願っています。

また、ICT を活用した先進的な設備や英語学習システム、アクティブラーニングなどで、AI 時代に対応できる能力を養います。

千葉大学

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つねに、より高きものをめざして

学科情報

千葉大学は約150年前に創立した千葉師範学校や共立病院を前身として、昭和24年に新制国立大学として設立されました。
現在では10学部、17大学院を有し、学部の枠を越えた幅広い教養と高度の専門性を修得できるアカデミア環境を整備しています。
「ALWAYS AIM HIGER(つねに、より高きものをめざして)」の理念のもと、最高学府にふさわしい優れた学問を修める中で、高い知性と豊かな人間性を育み、グローバル社会でリーダーとして活躍できる人材を養成するための取り組みを積極的に進めています。

令和4年度現在、千葉大学の学生数は学部生約10,300名、大学院生約3,300名、教員数は約1,300名です。
約45か国の大学や学部などと交流協定を結んでおり、外国人学生も多く学んでいます。(令和3年度現在、約1,800名)

千葉大学のキャンパスは、東京都市圏に位置し、電車あるいは車で1時間以内で都心に到着する恵まれた立地。
西千葉、亥鼻、松戸、柏の葉の4キャンパスとも、緑に囲まれた落ち着いた環境ながら、世界的な展示が行われる幕張メッセや成田国際空港などにも近く、幅広い社会経験を積むにも最適な場所にあります。また、2021年4月には東京都墨田区に「墨田サテライトキャンパス」を開設しました。このキャンパスは、産学官連携による分野横断的デサイン教育・研究を展開するデザイン・リサ-チ・インスティテュ-トの実践型教育・研究拠点として、建物全体が実証実験空間となっています。
緑豊かなキャンパスで、学生たちは伸び伸びと学び、そして大学生活を楽しんでいます。

令和2年度からは、「全員留学」を開始。学びたい国やスタイルにあわせて、滞在期間や目的に応じた80以上の多種多様な留学プログラムを用意しています。(コロナ禍では緊急代替措置としてオンライン留学プログラムを実施しました)
千葉大学では前期・後期のセメスター制の学事暦を変更し、ターム制(6ターム)を全学的に導入しています。これにより、大学全体のグローバル化を推進しています。

学科情報

<聖徳学園の人間教育>
■人間教育の原点
聖徳学園の建学の精神「和」は、聖徳太子制定の十七条憲法第一条「和ヲ以テ貴シト為ス」の「和」から取り入れています。
第一条は、第四条「礼ヲ以テ本トセヨ」と対比されますが、「貴」は理念、「本」は原則と解釈されています。
太子が十七条憲法で構想した理想は、「和」を実現する社会であり、そのためにすべての人に「礼」を求めています。

学園創立者の川並香順先生は、近代仏教の先覚者であり真宗大谷大学学監であった清沢満之先生の薫陶を受けた住田智見先生に心服し、親驚の思想とともに親鷲が崇敬した聖徳太子の仏教観と「和」の精神について考究をきわめました。「礼」を「本」とする―「礼」に具現化される「和」の精神こそが、聖徳学園が誇る「人間教育」の原点となっています。

聖徳の「人間教育」には、このように、「和」に基づいた平和な社会の実現という聖徳太子の理想と、その社会に奉仕し得る、道徳と礼節を身につけ、なによりも他者への深い思いやりを強くそなえた、社会に誇れる人材を育てるという高い志が込められています。


■充実した教育環境による人材育成
聖徳学園は、「ひとりの人間」としての自立心を育むために、礼節―相手を認め、相手の立場で考え判断する思いやりを身につけ、調和のとれた、円滑な人間関係をつくりあげる力―を育てる教育を重視してきました。

「和」の精神に基づいたこの「人間教育」は、時代の潮流に流されることのない普遍的理念として、一人ひとりの人間性をいかに滴養していくかという教育の本質を具現化したものです。

この精神は、今日、「充実した教育環境による優れた人材育成」とともに、学園の教育指針として、幼児教育から高等教育における、時代に先駆けた学園独自の教育環境と人間教育プログラムとして実践されています。
芸術により心の豊かさを育む「本物教育」や、心を学び形を磨く「礼法教育」など、心の成長にあわせた一貫教育の中で実践され、実を結んでいます。

本学園は、創立者の理想、情熱、信念を引き継ぎ、なによりも建学の精神に基づいた人間教育を推進して、進んで社会課題に取り組み、社会の発展に貢献していきます。