2024/06/11
ホテル科2年生は続々とホテルから内定を頂いております☆
そんな在校生の一人にインタビュー!
埼玉県立川口高等学校 出身 / 内定先 帝国ホテル 東京
■ホテル業界を目指したきっかけ■
ホテル業界を目指す決め手になったのは部活動での経験です。野球部マネージャーの経験から、人のサポートをしたいという思いが強くなりました。部活動を引退してから始めたアルバイトでも、教わった事をするだけでなく、自分で考えてオリジナルの接客をしてみたとき、お客様から「ありがとう」と言っていただくことができました。こんな仕事をしたい!そういった思いから、ホテリエを目指すことにしました。お祝い事から、観光案内まで、ホテルという場でお客様に寄り添う接客がしたいと思いました。
■なぜYMCAを選んだのか■
YMCAを初めて知ったのは、高校で行われた進路ガイダンスでの学校説明会です。先生がとてもフランクに接してくださったのをよく覚えています。友だちと一緒に体験入学に参加したとき、同じ高校出身の在学生の先輩とお話しする機会がありました。先輩とお話ししていく中で、6カ月という実習期間やスーツ登校などの良さも改めて実感し、YMCAを選びました。
■内定までの道のり■
入学当初はホテルの名前も全然知らない状態でした。しかし、学校での授業を通していろいろなホテルを知ることができました。帝国ホテルにはYMCAの先輩もたくさん働いていると先生が教えてくれたのがきっかけで、ホテル見学に行きました。実際に働いているスタッフに声をかけたところ、「私もYMCA出身だよ」と色々なことを教えてくれました。忙しいなかでも丁寧に接してくれたことがすごく印象的でした。6カ月間のホテル実習は帝国ホテルを希望し、幸いにも希望が通り、実際に同じ制服を着て、伝統と格式あるホテルで責任をもって働くという緊張感の中、同僚にもお客様にも親身な姿勢を忘れないスタッフの方々に憧れて、ここで人の為を思って働きたいと考えるようになりました。
就職活動に関しては、履歴書の記入から面接の練習まで、YMCAの先生に支えていただきました。面接では緊張しがちな私の性格をわかっている先生のアドバイスが自信となり、本番でも私を守ってくれたような気がします。先生方の支えがあり、無事に内定をいただくことができたので、今は感謝の気持ちでいっぱいです。